現物のないお金が仮想通貨です

現金は紙幣や硬貨として用意されています。これは実際に触る事ができる商品で、ネット通販から実店舗と多くの場所で利用できるのが特徴です。基本的に母国の通貨は母国でしか利用できず海外に行くときは現地通貨に換金する必要があります。
ビットコインは現物のない商品で実際に触る事ができないが特徴と言えるでしょう。ネット上で取引されるデータとしてのお金ですが現実世界でも使える場所はあります。またネット通販ショップで利用できるのも強みです。現金のように海外にいくときに両替する必要がなく、仮想通貨の種類によってはそのまま利用できます。
時価により価格が大きく変動するので、例えば100円で購入した仮想通貨が翌日に3000円になる場合もある特殊な商品です。

販売所を使うときは比較するのが基本

時価変動するビットコインを買うときには販売所を利用します。ここは仮想通貨を販売する業者で仲介的な役割を持つのが特徴です。入出金をする際には手数料が発生するため、比較して利用するのが一般的といえます。できるだけ安い手数料で入出金できるところがよく、コスト面で優れているといえるでしょう。
クイック入金と呼ばれるものを使い入金できます。大体手数料は300円前後のところが多いですが、中には無料で対応してもらえる場所もあるので必見です。販売所は取引所が併設されているところもあるので便利といえます。
こちらは個人間でビットコインの現物取引を行うサービスです。その際手数料がかかりますが、購入した金額の数%となっています。

仮想通貨のうち今もっとも盛んに取引が行われているビットコイン。日本語での取引に対応している大手取引所は13社あります。ビットコイン取引所の比較時にはこの13社を対象とすることをおすすめします。